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COLUMN

hue andで活躍するフードクリエイター、テクニカルメンバー、
フードトレンド、イベントのご紹介を織り交ぜた、
コンシェルジュコラム。

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啓蟄

Column 「二十四節気」

二十四節気は、二十四節気は太陽の動きをもとにしています。
天候や生き物の様子を表す名前がつけられ、その季節ごとの細かな自然風土を把握するためのものでした。
二十四節気を意識することで、食の感じ方が変わったり、暮らしがより丁寧なものになります。
Column 「二十四節気」では、hueandのフードクリエイターによる、節気のエレメントに沿った食の表現、スタイリングなどをご紹介します。

今回、クッキングを担当してくれたのはhueandでも活躍する、フードコーディネーター佐々木麻子さん。
撮影はフォトグラファー加藤雄也が担当しました。

 

啓蟄

「蟄」とは虫たちが冬籠りをする事で「啓」はそれを開くという意味。この時期、雨の恵みを受けるように、潤った大地から虫や蛇、蛙たちが地上に這い出し活動を開始する。人と自然との触れ合いが増える季節でもある。。

 

フラワーガーデンの装い

見た目に春を感じさせる「エディブルフラワー」(edible flower)とは、英語で「食べられるお花」のこと。
日本では昔から食用花として、菜の花や菊、花穂などが親しまれていますが、最近では高級スーパーや百貨店の青果コーナーで色鮮やかなエディブルフラワーを見かけるようになりました。

カラフルなエディブルフラワーをあしらって、食卓を春の装いにしてみてはいかがですか?

 

「真鯛のカルパッチョ フラワーガーデンの装い」


【材料】4人分
真鯛の刺身(薄くスライス)…1柵
ニンニク…1/2かけ
エクストラバージンオリーブ油…大さじ1〜2(お好みで)
塩…少々
レモン汁…1/4個分
レモンの皮(おろし金でする)…1/4個分

ブロッコリ−、各種カリフラワー
(小分けにし、花蕾の先のみ切り取る)…各2房分
エディブルフラワー…適量

イクラ…適量
ランプフィッシュキャビア…適量
セルフィーユ…適量
ディル…適量
チャイブ(小口切り)…適量

【作り方】
1.皿にニンニクの切れ目をこすりつけて、香りをつける。
2.真鯛を放射線状に盛りつける。 塩をふり、エクストラバージンオリーブ油をかけてラップをし、冷蔵庫で約15分冷やしながら寝かせる。
3. 食べる直前に(2)の全体にレモン汁、 レモンの皮をふりかけ、中央にブロッコリー、カリフラワー、エディブルフラワーの順に盛る。その他の材料で皿全体を美しく飾る

 
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<今回ご協力いただいたクリエイター>

佐々木麻子/フードコーディネーター・文豪家

赤堀料理学園フードコーディネーター科卒業・ジュニア野菜ソムリエ。編集プロダクション・広告制作会社などを経て、フリーライターに。ロンドン郊外の公立カレッジでシェフコースに通いながら、現地のミシュラン1つ星レストランやカフェの厨房を経験。現在は、広告や雑誌のライティング、レシピ作成、フードスタイリングを担当している。

資格:フードコーディネーター検定2級・ジュニア野菜ソムリエ・飾り巻き寿司検定 1級・CPAチーズ検定・中級BBQインストラクター・ホームパーティー検定2級・アロマテラピー検定1級・NVQ Level3 Professional Cookery

CONTACT

hue_and@hue-hue.com

【担当】 森河 ・ 高橋

会社概要

株式会社ヒュー

設立2005年3月
所在地東京都港区海岸3-5-1
主な事業内容広告を中心とするビジュアル制作事業
資本金1,000万円(株式会社アマナ出資比率:100%)
従業員数40名(2018年4月1日現在)
URLhttps://hue-hue.com/